マイコプラズマについて 肺炎の種類と違い ここではマイコプラズマ肺炎だけでなく、他の肺炎の種類や違いなどを詳しく説明していきます。

肺炎には様々な種類が挙げられます。大きく分けて2つに分けられ、細菌やウイルスによる感染性肺炎が大半を占めますが、他にも誤嚥性肺炎や薬剤性肺炎などの非感染性肺炎があります。また感染性肺炎の中でも、細菌の種類やウイルスの種類、マイコプラズマを代表とする通常の細菌とは異なる非定型肺炎(異型肺炎)と、数多くの種類が挙げられます。


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【感染性肺炎】

細菌やウイルスに感染することで肺に炎症を起こすのが感染性肺炎です。感染性肺炎はさらに大きく3つの種類に分けられます。

◆細菌性肺炎

代表的なものとして、肺炎球菌、ブドウ球菌、インフルエンザ菌などが挙げられます。

◆ウイルス性肺炎

代表的なものとして、インフルエンザウイルス、パラインフルエンザウイルス、アデノウイルス、RSウイルスなどが挙げられます。

◆非定型肺炎(異型肺炎)

代表的なものとして、マイコプラズマ、クラミジア、レジオネアなどが挙げられます。マイコプラズマ肺炎は、非定型肺炎の最も代表的な種類です。

【非感染性肺炎】

感染が原因ではない肺炎を言います。アレルギーによって起こるアレルギー性肺炎、飲み込んだものが誤って肺や気管支に炎症を起こす誤嚥性肺炎、インターフェロンなど薬剤の副作用で起こす薬剤性肺炎、喫煙や粉塵及び有毒ガスなどを長期に渡って吸引することで起こす慢性閉塞性肺炎(COPD)、リウマチなど膠原病による膠原病性肺炎、肺がんによる肺炎などが挙げられます。また、原因が分からないものは特発性肺炎と呼びます。ちなみに肺が硬くなる「間質性肺炎」は原因不明の特発性間質性肺炎が多いです。


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