マイコプラズマの治療 検査と診断について ここではマイコプラズマ肺炎の検査と診断について、詳しく説明していきます。

マイコプラズマ肺炎は潜伏期間に症状が出ない為、本症状が現れて初めて病院へ受診されるケースがほとんどです。ただし症状が現れ始めた初期では、風邪様症状(風邪とよく似た症状)の為に確実に診断することも難しく見逃されることも少なくありません。多くが咳症状などしつこく長引いた結果、経過を見ながら診断が行われることになります。


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【検査方法と診断について】

マイコプラズマ肺炎の検査方法としては、主に採血による血液検査や咽頭スワブによるLAMP法、胸部XP検査などが挙げられます。

◆血液検査

血液を採取し、寒冷凝集素や抗マイコプラズマ抗体の値を確認します。寒冷凝集反応が見られたり抗マイコプラズマ抗体が明らかに上昇(4倍以上)している場合に診断されます。

◆LAMP法

マイコプラズマ肺炎の特異的DNAを直接検出する遺伝子検査で、発症初期(2〜16日)の診断に役立ちます。検査は口を開け喉の奥をこすって採取する咽頭スワブを行うだけで済みます。

◆胸部XP検査

聴診では肺炎を疑う音が確認しづらい為、肺炎の検査としては胸部XP検査を行います。X線写真で肺に影が確認出来れば肺炎と診断出来ますが、マイコプラズマ肺炎かどうかはこの検査だけでは診断できないので、他の検査と合わせて診断します。


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