マイコプラズマについて 潜伏期間と感染力 ここではマイコプラズマ肺炎の潜伏期間と感染力について、詳しく説明していきます。

マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマという真正細菌に感染することで発病します。マイコプラズマは主に飛沫や接触で感染しますが、感染力はさほど強くなく学校や会社など閉鎖的な環境下において感染するものです。感染した後は2〜3週間の潜伏期間を経て発症します。


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【感染が広がる理由】

感染力がさほど強くないのに感染が広がる理由としては、潜伏期間でも感染する可能性があるのに加え、無症状の潜伏期間が長いからです。また一度罹ったあとは体内に免疫ができますが、免疫の持続力が低いため再感染することもあるため、流行しやすいという背景があります。

【オリンピック病(熱)】

以前は流行するのが4年に1度くらいのペースで、ちょうどオリンピックの開催年と重なることがあった為に、オリンピック病(又はオリンピック熱)と呼ばれていましたが、2000年以降はそういった傾向は少なく、散発的な流行を繰り返しています。ただし現在でも流行するときは特定の地域に収まらず、全国的に大規模に流行しやすい傾向にあります。


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