マイコプラズマについて 症状について ここではマイコプラズマ肺炎の症状について、詳しく説明していきます。

マイコプラズマ肺炎に感染すると、まず2〜3週間の潜伏期間を経てから発症します。潜伏期間中は無症状が続き、やがて咳などの症状を契機に発症します。マイコプラズマ肺炎の代表的な症状としては、@A発熱B痛みが挙げられます。


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【咳】

マイコプラズマ肺炎の咳は、発症初期では乾性咳嗽(乾いた咳、空咳)から始まり、次第に湿性咳嗽(湿った咳、痰が絡む咳)へと変わることもあります。咳症状は強く現れることが多く、時には血痰(痰に血が混ざる)も見られます。熱が下がった後も続き、1か月以上に渡ってしつこくて長い咳に悩まされることもあります。

【発熱】

熱は38〜39度で発熱しますが、微熱が続いたり時には40度近くの高熱を起こすこともあります。発熱の影響によって全身倦怠感や食欲減退なども起こります。水分を不足すると脱水症を起こすこともあるので、注意が必要です。通常、発熱自体は3〜4日程度で治まります。

【痛み】

痛みは体の様々な場所で起こり、頭痛、喉の痛み、胸の痛みなどが挙げられます。発熱時は頭痛を伴うこともあり、咳の負担によって喉の痛みや胸の痛みを伴うことがあります。また、筋肉痛や関節痛が全身に現れることもあります。


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