マイコプラズマの治療 予防について ここではマイコプラズマ肺炎の予防について、詳しく説明していきます。

マイコプラズマ肺炎に限らず、どのような病気に対しても日頃から予防を心がけることは大事です。「予防は最大の治療」という言葉もあるほどです。
そして感染症のほとんどが飛沫感染や接触感染によるものです。マイコプラズマ肺炎も同様に感染経路は飛沫感染と接触感染によるものです。マイコプラズマの場合、感染力はさほど強くないので至近距離での会話や密着するようなことが無ければおよそ感染することはありませんが、子供の場合は一緒に遊ぶ際はどうしても近い距離で接触することになり感染しやすくなります。
マイコプラズマの場合も特に変わったことをするわけではなく、日常生活の中で普通に行う予防と基本的に同じです。


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【手洗い・うがいの徹底】

感染する際は基本的に喉や鼻の気道から吸入、又は手に付着して経口という経路を辿ります。帰宅時は徹底して手洗いとうがいを行うことで、付着した細菌やウイルスを体から取り除きます。
手洗いは爪の先や指の間、手の甲や手首までを忘れないことと、手洗いに40秒・水ゆすぎに20秒ほど時間をかけることが重要です。
うがいは合計3回行い、1回目は口を閉じて口内の汚れを洗い落とすように20秒ほど強くブクブク、2回目は上を向いて喉の奥まで届くように20秒ガラガラ、3回目はもう一度口内の汚れを落とすために10秒弱くブクブクです。

【マスクの着用】

外出時にマスクを着用することは、自身が予防することだけでなく、周囲へ感染させないようにする目的もあります。家族内感染も多いので、感染が分かったら身内への感染を避ける為、家でもマスクを着用するようにしましょう。

【感染者との接触を避ける】

マイコプラズマは家族内感染が多く、子供が発症した後に親が感染してしまうケースも少なくありません。看病する際も感染を防ぐために、必要以上の接触は避けて感染が広がらないように努めましょう。


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